ハンコ使い分け

 

どこにでもある日本のごく一般的な家庭においては、だいたい以下のような印鑑たちを自宅にそろえておいたら、十分に合格点といえるのではなかろうか?

【銀行印】
印鑑の実力的には、実印の次の地位にある強力なハンコである。

大体、形としては円形が多く見受けられ、印鑑自体の直径は10~13ミリミリメートルがだいたいの平均的サイズであると言えよう。たぶんだけど。。。

銀行印といえばその名のとおり、財産の管理(銀行預金など)をするとき専用に使う印鑑としてくれぐれも大事に扱いたい印章である。

【認印】
認印は基本的に、勤め先などでの承認、決済やチェック、そのほか事務仕事の処理などに使うべきハンコであり、いわばビジネス用はんこともいえるだろう。

まあ、認印が活躍する場面は、勤め先だけじゃなく自宅でもそれなりに多いわけなのであるが。。。

ところで、認印のサイズ自体は、銀行印のサイズと同じレベルで十分だし、形状だって銀行印と同様に円形でけっこうである。

しかし、勤め先での決済印として認印を起用する腹積もりであれば、認印の印鑑サイズは上司のミトメハンコよりも若干小さめのものを用意しておいたほうがいいだろう。→吹田印鑑

たとえ認印自体が自分のプライベート印鑑であったとしても、勤め先における役職や立場に応じて認印のサイズを使い分けている人が多いのが、日本サラリーマン社会たるゆえんなのである。

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